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富山じび恵

Author:富山じび恵
「ジビエ」とは狩猟で得た鳥獣の食肉を意味するフランス語で、ヨーロッパでは伝統料理として古くから発展してきた食文化です。
富山県では県内で捕獲され、衛生基準に従って処理されたイノシシ肉を「とやまジビエ」として、ブランド化に取り組んでいます。

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「栄養士・学生向け とやまジビエ調理講習会」を開催しました!
1月26日(日)、富山県民共生センターサンフォルテ 調理実習室において、
「栄養士・学生向け とやまジビエ調理講習会」を開催いたしました。

フレンチのプロ 渡辺徹シェフを講師にお招きし、イノシシ肉の特徴や調理方法のノウハウ、
部位による違いなどをお話しいただき、本格的なお料理と、部位を無駄なく使いきるための
お料理をご紹介いただきました。

まず一品目は、
イノシシのカツレツ トマトと柑橘のソース」です。
0126カツレツ
肉をたたいて伸ばすことで火の通りをよくして、パン粉に粉チーズを加えることで香ばしく
焼き上げました。
ソースで使用する野菜は、季節のモノを彩りよく使うことで、見た目にも食欲をそそります。
当日は豚肉のカツレツもご用意いただき、食べ比べも楽しみました。

二品目は、「イノシシ肉のガパオライス」です。
0126ガパオライス
使用するイノシシ肉はミンチにして使用するので、部位を問いません。
命を無駄なくいただけることから、食育にもつながりますよね。
事前にガパオライスの素を調理して冷凍しておけば、温め直してごはんに混ぜるだけで
簡単に出来上がり!!

学生の方にとっては、プロの技を間近で見ることができるとても有意義な講習会となりました。
0126講習会風景


当日のレシピはこちらです↓
0126レシピ

こちらは、「夏ジビエレシピブック」でもご紹介されております。
レシピブックは県のHPからもダウンロードいただけます。
富山県農村振興課ホームページへ
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